シーシャの吸い終わるタイミングが分からない方へ-設備編-

みなさん!今日も元気にシーシャ吸ってますか?

今回はシーシャの吸い終わるタイミングの事を記事にしようと思います。

いまさら!?と思うかもしれませんが、私自身シーシャを始めたての時

炭を置きさえすれば(煙が出るので)無限に吸えるやん!って思っていた恥ずかしい過去があります笑

なのでこの記事&ブログでは、私が初心者だった時に、見たかった、あってほしかったサイトを目指して作っていくのでよろしくお願いします。

さて本題です!


シーシャはいつ吸い終わるの?

答えは、人によるです。

 

・・・・・・・・え?

そんなの答えじゃないよ!と思う方落ち着いてください!説明をさせてください!

シーシャというのは凄く繊細なもので使う設備、フレーバー、吸い方によって吸える時間が変わってきてしまうんです。

・・・・・じゃなくて時間を教えて!平均でも何でもいいから!という方!

時間で表した場合、45分~1時間半くらいが最もおいしかった~という状態で終われる時間かなと思います。(量やフレーバーによりますけど)

それでも結構ばらつきがありますので、上手に美味しくフレーバーを吸って頂きたい為、設備、フレーバー、吸い方を説明していきたいと思います。


設備

まず重要なのがボウル&火加減です。

シーシャを吸う為には沢山のパーツが必要です。アッシュトレイ、ステム、ボトル、ホースect. しかしこれらはフレーバーの持続時間にはさほど影響しないと思っています。

影響する3第項目は・大きさ・形状・火加減です。順番に説明していきます。

まず大きさ。これはボウルの大きさの事です。一言でいうと小さいボウルよりも大きいボウルの方が長持ちするという事です。まぁ想像つきますね!

形はこんな感じです。左のような形よりどっしりしている右のタイプの方が、長持ちします。詳しい名前などは、今後紹介していくので今は、形を覚えておいてください。


次に形状です。これはフレーバーを盛る場所の形状という意味です。

ボウルをたくさん見ていると、穴が5個位しか空いてないものがあったり、真ん中に煙突みたいなのがドーンとあったり、渦巻いてたり(笑)たくさんありますよね!

本当にざっくり解りやすく分けるとエジプシャンタイプ、ファンネルタイプ、ヴォルテックスタイプに分けられます。

基本的にエジプシャンボウルで作る場合は、複数空いている穴を塞がないようにフレーバーを盛ります。エジプシャンボウルは、確かに魅力的なボウルですが、この大きな穴が一癖あります。

最初に穴を避けて盛っていても熱を加え、煙を吸っているうちに、シーシャのフレーバーに含まれている、糖蜜やグリセリンが穴から下に落ちてしまう場合があります。こうなると持続時間が減少してしまいます。

ファンネル、ヴォルテックスタイプで作る場合は、穴がフレーバーの真下に来ない為、液だれの心配が無く、ジューシーなフレーバーを維持することができ、持続時間が増加します。

このような構造を理解すれば、おのずとエジプシャンタイプ以外の選択肢になるでしょう。


最後に火加減です。フレーバーを盛ったボウルの上に置く炭の事です。

火加減はフレーバーの持続時間にかなり影響を与えるものだと思います。しかし、火加減はシーシャを吸う人や、出来るだけ長く吸いたい人にとって難しい問題です。

長い間持続させたければ、弱い火力で吸う。しかし煙の量を醍醐味にしている方には少し物足りないと感じるかもしれません。その代わりにジューシーな味を比較的長い間感じる事が出来ます。

煙の量を優先するなら、強い火力で吸う。最初はガツンとパンチのある味そしてもくもくと大量の煙が出てくれます。その代わりにフレーバーの持続時間は減少し、上手な人が作らないとフレーバーを焦がしてしまい、一瞬でダメになってしまう事があるので、上級者向きと言えます。

どちらのスタイルも一長一短でバチバチのシーシャをサクッと吸って満足!というスタイルもあれば、読書や、他事をしながらゆったりシーシャというスタイルもあります。時と場合によって使い分ける事が出来れば、あなたはシーシャマスターですね!


ちょっと長くなりすぎましたので今回はここまでにしておきます。

また次回フレーバー編と吸い方編をやっていきたいと思います!



最後まで読んでいただきありがとうございます。

お勧めのフレーバーミックスのリクエストや、シーシャの裏技などありましたらお気軽に教えて下さい。

カテゴリー毎の記事はコチラ