シーシャ入門 #3 フレーバーの盛り方

#1と#2で必要な物セッティングをご紹介しましたが、今回はフレーバーの盛り方を初心者の方向けに説明していこうと思います。過去の記事は下のリンクから!

単刀直入に説明すると、多すぎず少なすぎずふわっと盛るが一番おいしく吸えるこつです。それではそのコツを解説していきたいと思います。


よくほぐす

フレーバーの香りを最大限に引き出す為に、丸まっていたりくっ付いていたりする葉っぱをよくほぐしてから使いましょう。両手に箸を一本ずつ持ち、一つで葉を抑え、もう一つで葉を伸ばすイメージでほぐすと葉が広がりやすいと思います。葉っぱが大きいフレーバーの場合ハサミで2,3回ちょきちょき細かくしてみるのも良いでしょう。細かくすることにより熱がより全体に回りやすくなります。

ほぐす際の注意点

葉っぱが乾燥していると刺激が強い煙が出てきてしまうのでほぐす時に底の方に溜まったシロップでまんべんなく混ぜましょう。


フレーバーの量をはかりで計る

毎回毎回計るのがめんどくさいと思われる気持ちはわかりますが、シーシャ始めたての最初の頃こそしっかり計ってください。 私は1g単位の計りを使っていますが、細かくやられる方は0.5g又は0.1g単位で計れると尚良いかもしれません。

なぜ毎回計るのかというと、例えば「昨日15g盛って吸ってみたらホイルの上にこびり付いて焦げてしまったから、今日は10gで吸ってみよう」みたいなイメージで、だんだん最適な数値がわかってくるからです。また使用するボウルによって入るフレーバーの量が違う為、感覚ではなく数値で理解するという事が重要になってきます。

計る際の注意点

葉っぱに混じって茎が入っていることがありますがその場合は取り除き、出来るだけ葉っぱを使いましょう。


フレーバーを盛る

フレーバーを盛る時は箸で盛るようにしています。最初は手で盛っていましたがフレーバーが、手にベトベトにくっついたりして洗うのが単純にめんどくさいのと、しっかり量を計ったのに手にフレーバーやシロップが付いて量が少なくなっているんじゃないかと思い、計ったフレーバーのロスが最小限に抑えられる箸で盛るようになりました。

盛る際の注意点

炭の熱がしっかりフレーバーの中を通って全体が温まるようにしたいので、ぎゅっと詰め込むのではなくフワフワと盛るようにしてください。

さらに盛ったフレーバーがアルミホイルや、ロータス等に触れないように高く盛らず平らにならしましょう。少しでも触れるとくっついて焦げてしまうので注意が必要です。今回はオデュマンイグニスを使用したので少な目で盛りました。(下に突起が出ている為)この大きさのボウルだったらアルミホイルを使用した場合13~14グラムでも良いかもしれません。


他にもあるフレーバーの盛り方

今回は基本的なフレーバーの盛り方を紹介しました。ミックスするときは、混ぜる工程が入ってきたり盛り方も沢山あるので次回ご紹介したいと思います。また、シーシャの中には、石のフレーバーやクリームのフレーバーもありますが、まずは葉っぱでお使いのボウルの最適なフレーバーの量を知ることから始めてみる事をお勧めします。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

お勧めのフレーバーミックスのリクエストや、シーシャの裏技などありましたらお気軽に教えて下さい。

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